政治家などの発言・行動を、出典付きで記録・公開するアーカイブです。現在はアルファ版でとして公開しており、ラベルミスや要約ミスが紛れている可能性があります。
端的に言えば、ありません。
このプロジェクトの目指していることは「誰が何をしたか」これを覚えているための人々のコストを軽減することです。事実に忠実であること、事実に人々がアクセスしやすくなること。これらを重視しますが、その結果、特定の人物や団体の信頼性評価が低下することはあり得ると思います。
この姿勢は、自らの非を認めない人物や、歴史修正主義者への批判に繋がります。その意味で、政治的中立性が損なわれていると評価する人もいるでしょう。
事実を重要視している点、出典を辿れるようにしている点、その意味で客観性はあります。
一方で「どの事件を取り上げるか」「ある事件を取り上げるとして、どのような姿勢の記事を取り上げるか」「事件にどのようなラベル(e.g. パワハラ)を付与するか」のような部分にはどうしてもバイアスは掛かってしまうでしょう。
戦争を支持する人間、不合理な決定を下す人間、それらを容認する人間。そのような人間たちとは相容れない性質のプロジェクトだろうとは思います。
本プロジェクトの目指す事実の蓄積は、事実を重んじる人々が連帯できる情報基盤をつくることです。
第2次安倍政権以降、権力への忖度が強くなってしまいました。一方でメディアだけの責任にするのは一方的すぎると思います。
テレビ新聞などのマスメディアの衰退、玉石混交のSNS言論空間。そのような状況下で、適切に市民に情報が届けられなくなっていることが問題の一つだと、私たちは認識しています。
本サイトの構築にあたって多くの報道記事などを参照しています。感謝しています。
多くのメディアの報道は、最新の出来事を伝えることを主な仕事にしています。そして、そのような記事がSNSに流れてインスタントに消費されてしまっている現状があります。
個別の出来事だけを見ていては、世界で起きていることを読み取れません。複数の出来事を俯瞰して解釈することが必要になります。伝統的な方法では主に以下の2通りの形態が採られていました。
本プロジェクト「誰が何をしたか覚えていよう」は、これら2つとは異なります。特色は以下でしょう。
自民党の改憲草案で憲法はどう変わる? や維新の会不祥事マップ、維新ペディアなどは匿名で活動していて格好良いですよね。
本サイトは事実収集・事実整理に主眼を置いています。そこに管理者の情報は求められていないでしょう。
仰る通りです。そこは悩ましく感じています。とりあえず公開後の反応をみて、協力者を募る可能性はあります。なるべくオープンな形の運営が必要だと考えています。
いいえ。好きでやってるだけです。特に意味なく。
金銭的援助で社会を良くしたいなら、例えば国境なき医師団に寄付すると良いと思います。現在はこのサイトの運営への寄付は受けつけておりません。
現状では全く情報整理が足りていないですよね。自覚しています。編集者に連絡したい場合はGitHubのissueにてどうぞ。