富山県射水市議の呉松福一(維新)は、2023年9月30日の富山維新の役員体制見直しで本人の反対の中で幹事長から副代表へ変更された後、10月4日に離党届を提出した。
富山維新の柴田巧代表はブログで、規約上幹事長の承認がない離党は成立しておらず、呉松氏は党が定める「身を切る改革」の寄付や党員集めのノルマを履行していなかったと主張し、党本部幹部から「除名は免れないだろう」との見解が示されたと記した。呉松氏は公認申請時に「除名処分を受けた場合は公職を辞職する」との誓約書に署名していた。
呉松氏は維新による除名の無効確認などを求めて2024年7月18日に提訴したが、富山地裁は2026年4月27日、政党内部の問題であるとして訴えを退けた(呉松氏のブログ)。
出典
呉松福一射水市議のブログに私並びに維新の会について記述がありました。あまりにも正しくないので、反論します。 まず、呉松氏は「10月4日に離党した」と述べて…
●2026年4月27日(月)午後1時10分頃、富山地裁の裁判官から私に言われました。これで私が2024年7月18日に訴えました判決が出た事になりました。1...