OpenAIは2023年3月24日、同月20日にオープンソースライブラリのバグにより、一部の利用者に他の利用者の会話履歴のタイトルが表示されていたと公表した。また約9時間の間にアクティブだったChatGPT Plus会員の約1.2%について、氏名・メールアドレス・請求先住所・カード番号下4桁・有効期限等が他の利用者に見えうる状態だった。同社はサービスを一時停止してバグを修正し、謝罪した。
出典
An update on our findings, the actions we’ve taken, and technical details of the bug.