鈴木宗男衆議院議員は、1997〜1998年に公共工事受注をめぐり建設会社「島田建設」から600万円、林業をめぐり「やまりん」から500万円を受け取ったとして斡旋収賄罪などで起訴された。2004年に懲役2年・追徴金1100万円の実刑判決を受け、2010年9月8日に最高裁が上告を棄却して判決が確定。鈴木氏は議員失職・収監となった。
出典
斡旋収賄罪などに問われた鈴木宗男衆議院議員について、最高裁が上告を棄却し懲役2年・追徴金1100万円の実刑判決が確定した。失職・収監される見通しであることを伝える記事。
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