選挙費用・支持者からの借入・旧みんなでつくる党関連の貸付金などが膨らみ、立花孝志は2026年3月4日に東京地裁へ自己破産を申し立てた。同月11日に破産手続開始が決定。個人債権者は240名、負債総額は約12億4400万円にのぼるが、個人資産は約1500万円のみで所得税納税義務により配当可能な財源はゼロ。政治団体「NHKから国民を守る党」は別途、私的整理で対応中(債権者160名・約2億3000万円)。
出典
東京地裁が立花孝志氏の破産手続開始を決定。負債総額約12億4400万円、債権者240名、配当原資ゼロという深刻な状況が明らかになった。
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