2026年3月11日、デイリー新潮(週刊新潮)は、れいわ新選組の前衆院議員・多ケ谷亮氏と山本太郎代表の元私設秘書の証言として、党内で所属国会議員の公設秘書枠を党に「上納」させる慣行があったと報じた。証言によれば、党職員が公設秘書として登録される一方、実際には議員事務所でほとんど勤務せず党本部で勤務しており、公設秘書給与が組織的に詐取されていた実態が指摘された。元スタッフらは、山本代表の機嫌が悪い際に叱責を受けるなどパワーハラスメント的な対応があったとも証言した。れいわ新選組側は記事の内容が党の認識と大きく相違するとして否定しており、2026年7月時点で法的な決着はついていない。
出典
れいわ新選組の前衆院議員・多ケ谷亮氏らが、公設秘書枠を党に上納させ勤務実態のない党職員を秘書として登録する慣行があったと実名で告発したことを報じた記事。党側は事実関係を否定している。
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