2019年9月10日
浅田五郎(長崎市議)が市議会でパートナーシップ制度は「子どもたちが男女の区別が付かなくなる」などとして「憂慮せざるを得ない」と発言した
性的マイノリティ差別
長崎市議会の浅田五郎議員は2019年9月10日の定例会一般質問で、同月に始まった市のパートナーシップ宣誓制度について「長崎市のためになるのか憂慮せざるを得ない」と述べた。
理由として、制度が子どもたちの健全教育などを脅かす可能性がある、子どもたちが男女の区別が付かなくなる、婚姻制度が根底から覆る、などとした文献を引用した。田上富久市長は制度は「性の多様性が認められる社会を構築する上で大きなステップ」と答弁した。