2026年9月19日
ダリオ・アモデイが業界全体でのAI開発の減速を呼びかけAnthropic・OpenAI・Google・SpaceXAIが違法なカルテルだとして提訴された
AnthropicのCEOダリオ・アモデイは2026年9月12日、安全対策を強化するため業界全体でAI開発を減速させるよう呼びかけるエッセイを公表し、同日にOpenAIのサム・アルトマン、イーロン・マスク、Google DeepMindのデミス・ハサビスがそれぞれ賛同を表明した。9月19日、有料AIサービスの利用者らは、4社が開発の減速を共同で取り決めたのは独占禁止法違反だとして、Anthropic・OpenAI・Google・SpaceXAIをカリフォルニア北部地区連邦地裁に提訴した。アモデイはエッセイで独禁法上の問題を認め、政府による仲介を提案していた。
継続中
2025年7月21日
ダリオ・アモデイが社内メモで「独裁者を利する」と認めつつUAE・カタールからの投資を受け入れる方針を示した
WIREDは2025年7月、AnthropicのCEOダリオ・アモデイが社内向けメッセージで、UAEとカタールからの投資を求める方針を示したと報じた。アモデイは中東の巨額の資金が「独裁者」を利することを認めたうえで、「残念ながら『悪い人間が我々の成功から利益を得てはならない』という原則でビジネスを運営するのはかなり難しい」と記した。Anthropicの経営陣は2024年には国家安全保障上の理由でサウジアラビアからの投資を断っていた。
釈明のみ