2025年11月4日
藤田文武が公金支出疑惑の釈明会見で攻撃的発言を繰り返し赤旗取材を拒否した
日本維新の会の藤田文武共同代表が2025年11月4日夜、国会内の記者会見で公設秘書が代表を務める会社への約2000万円(政党交付金含む公金)の支出疑惑を「法的に適正」と違法性を否定し今後の発注停止を表明した。
実態を問う記者に「デザイン業務をなめすぎ」「それはあなたの感想」と攻撃的な発言を繰り返し、共産党・しんぶん赤旗には「今後一切回答しない」と宣言して取材対応を打ち切った。
「身を切る改革」を標榜しながら非を認めず開き直る姿勢が批判された。
未解決
2025年11月4日
維新藤田がしんぶん赤旗記者の名刺晒し上げ
日本維新の会の藤田文武共同代表が2025年11月4日、しんぶん赤旗日曜版の「公金還流」報道への反発として、担当記者の名刺画像を電話番号が露出した状態でXに投稿した。
これをきっかけに50代男性が「刺されないように」などと記者を脅迫する投稿を行い、2026年5月に書類送検された。
藤田氏は危害を招いた可能性への謝罪や名刺画像の削除を拒否し続け、共産党は法的対応の検討を継続した。
未解決
2024年1月29日
藤田文武が予算委質問中のやじに大阪弁で怒鳴り返した
衆院予算委員会で「政治とカネ」をテーマに質問中の藤田文武幹事長が、野党席からのやじに対し「いらんこと言うなよ、ほんま。ええかげんにせえよ、ほんま」と吐き捨てた。委員長から静粛を求められる場面となり、SNS上でも「国会の場でキレすぎ」などの批判が広がった。
未解決
2023年9月15日
藤田文武の後援会が文通費からの寄付60万円分を収支報告書に記載していなかった
日本維新の会の藤田文武幹事長は、国会議員に支給される文書通信交通滞在費から自身が代表を務める政治団体「藤田文武後援会」へ2020〜2021年に計450万円を寄付していたが、後援会の政治資金収支報告書には390万円分しか記載しておらず、60万円分が不記載となっていた。
週刊文春の報道を受け、藤田氏は2023年9月15日に記者会見を開き事実関係を認めて陳謝し、収支報告書を訂正した。
この問題をめぐり藤田氏は同年11月、政治資金規正法違反の疑いで刑事告発された。
謝罪のみ