2018年2月23日
羽田達也が経営する整骨院での療養費詐欺で逮捕・実刑判決を受け辞職勧告を拒否した末に辞職した
違法行為
金銭問題
大阪維新の会出身の羽田達也・池田市議は、自ら経営する整骨院「ときはる鍼灸整骨院」で2010年から2016年にかけて、診療日数を水増しした虚偽書類を保険会社に提出し療養費など約600万円をだまし取ったとして、2016年に詐欺容疑で逮捕・起訴された。2018年2月23日、大阪地裁は「不正の仕組みを確立し主導的な役割を果たした」「療養費制度の根幹を揺るがす悪質な犯行」として懲役2年10か月の実刑判決を言い渡した。羽田氏は逮捕・起訴後も市議を続け、市議会から2度の辞職勧告決議を受けながら応じず、市民のリコール署名運動が展開された末に辞職した。