2025年8月25日
松本剛(維新)・稲森洋樹・鋳方淳治の八尾市議3名が能登視察で飲酒後に石川県知事に面会しセクハラ疑惑でも処分された
大阪維新の会所属の大阪府八尾市議3人(松本剛・鋳方淳治・稲森洋樹)は2025年1月、能登半島地震の被災地に寄付金を届けた際、石川県に向かう電車内や昼食時に飲酒し、その後、公務中だった馳浩石川県知事と面会して寄付金を渡した。党は3市議を口頭で厳重注意し、鋳方氏は離党届を提出した。さらに、この3市議が同僚の女性市議にセクハラなどをした疑いがあるとして党の第三者機関が調査し、稲森氏はハラスメント行為1件、松本氏(調査時点で市議を辞職済み)は4件が認定された。2025年8月25日、党は松本氏を除名、稲森氏を離党勧告の処分とした。
未解決
2024年1月
馳浩(自民)が安倍派パーティー券収入819万円を政治資金収支報告書に不記載だった
馳浩(現石川県知事)は衆院議員(石川1区)だった当時、安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティー収入のキックバック計819万円(うち2020~22年分601万円)を、2018~2022年の5年間にわたり政治資金収支報告書に記載していなかった。2022年分の自民党石川県衆議院支部の収支報告書は、派閥からの寄付として裏金を計上する形で訂正された。
釈明のみ