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鳩山由紀夫 行動・発言 年表

収録件数: 2 件
エセ科学
2012年9月6日 鳩山由紀夫-統合医療議連会長としてホメオパシー団体の陳情を公式に受け入れる
エセ科学
2012年9月6日、鳩山由紀夫元首相が会長を務める民主党の「統合医療を普及・促進する議員連盟」第12回会合が開かれ、日本ホメオパシー医学協会が他の療法団体とともに初めて招かれた。 同協会会長の由井寅子はホメオパシーの治癒事例集DVDと自著を鳩山に贈呈し、厚労省に対しホメオパシーを統合医療の一つとして政府に公認するよう働きかけた。 鳩山は自身のウェブサイトで出席団体の一つとして同協会名を明記しており、科学的根拠が否定された代替療法団体に国会内で陳情の場を与える結果となった。
未解決
2010年1月28日 長妻昭-国会答弁でホメオパシーを伝統医学に位置づけ研究予算計上を表明
2010年1月28日、長妻昭厚生労働大臣は参院予算委員会の答弁で、科学的根拠が否定されている代替療法「ホメオパシー」を漢方・鍼灸などと並ぶ伝統医学の一つとして位置づけると明言し、統合医療研究への予算計上に取り組む考えを示した。 背景には、鳩山由紀夫首相が同月の施政方針演説で西洋医学と伝統医学の「統合」推進を掲げたことがあり、厚労省は2月に「統合医療プロジェクトチーム」を設置してホメオパシーを検討対象に明記した。 同年8月、日本学術会議はホメオパシーについて「治療効果は科学的に明確に否定されている」との会長談話を発表し、政府がこれを政策的に容認する姿勢を示したことへの懸念が表明された。
未解決