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石丸伸二 行動・発言 年表

収録件数: 6 件
矛盾発言
品格欠如
選挙工作
金銭問題
侮辱的発言
致死
2026年5月31日 石丸伸二が「東京がどうなろうと日本がどうなろうと困らない」と発言した
矛盾発言
石丸伸二は2026年5月31日、自身のYouTubeチャンネルの生配信で政治への関わり方について問われ、「困らないですもん正直。東京がどうなろうと、日本がどうなろうと。申し訳ないですけど」と発言した。 2024年の東京都知事選に立候補し166万票を集めた経歴を持つ石丸のこの発言に対し、ネット上では「都知事選はいったい何だったのか」「自分以外はどうなってもいいということか」といった批判が上がった。
未解決
2026年5月9日 石丸伸二がテレビ番組で担当プロデューサーを名指しで威圧的に批判した
品格欠如
ABEMAの恋愛リアリティ番組「恋愛病院」に出演していた石丸伸二は、2026年4月30日放送の特別番組で番組プロデューサーの対応を問題視し「震えて眠れ」「その責任をとってもらおうかな」と発言した。 さらに5月9日放送の特別版では、プロデューサーの高橋弘樹を名指しし、出演者たちの不満を代弁する形で「軽んじんな」「人の感情を軽んじている」「何人か怒ってますよ、マジで」と批判した。
未解決
2024年7月5日 石丸伸二の都知事選陣営が配信業者への支払いで公選法違反疑惑を持たれた
選挙工作 金銭問題
2024年7月の東京都知事選で、石丸伸二の陣営が都内のライブ配信業者に対し、決起集会の配信を行った7月5日付で「ライブ配信機材キャンセル料」として97万7350円を支払っていたことが選挙運動費用収支報告書から判明した。人件費相当の支出であれば、公選法が原則禁止する選挙運動員への報酬支払いに該当する疑いがある。 石丸は記者会見で「陣営に不備があった。改めるところは改めたい」としつつ、「違反に当たるかどうかを判断する立場にない」と述べた。2025年4月、市民団体と大学教授がそれぞれ提出した公選法違反容疑の告発状を警視庁が受理し、捜査対象となっている。
継続中
2022年6月 石丸伸二の「恥を知れ」発言を機に武岡隆文市議への誹謗中傷が過熱し武岡氏と妻が死去した
侮辱的発言 致死
安芸高田市長だった石丸伸二は2020年9月25日、本会議中に居眠りをした議員をSNSで名指しし、後に武岡隆文市議と判明した。武岡市議の居眠りは睡眠時無呼吸症候群による無症候性脳梗塞が原因だったが、石丸は2022年6月の本会議で武岡に対し「恥を知れ!恥を!」と声を荒らげ、この様子はSNSで拡散された。 これを機に武岡には支持者を名乗る者から「死ね」「議員辞めろ」といった嫌がらせ電話や殺害予告、着払いでの嫌がらせ品送付などが相次いだ。武岡は「毎日、おびえながら過ごしていた」といい、体調を悪化させて入退院を繰り返し、2024年1月30日に68歳で死去した。2025年1月26日には妻も自ら命を絶った。石丸自身は本件の誹謗中傷について直接の見解を示していない。
未解決
2020年9月 石丸伸二が山根温子市議への名誉毀損で安芸高田市の敗訴が確定した
侮辱的発言
安芸高田市長だった石丸伸二は2020年9月から10月にかけ、市議会議員の山根温子について「議会を敵に回すと政策が通らなくなりますよ」と発言したとSNSに投稿した。 裁判所は、石丸が根拠とした意見交換会のメモを「単語の羅列にすぎず独自解釈が混入している可能性がある」として、この発言があったとする石丸の主張を事実と認めなかった。石丸個人への請求は職務行為を理由に棄却された一方、安芸高田市が国家賠償法上の責任を負うと判断され、山根への33万円の支払いを命じる判決が最高裁で確定した。
未解決
2020年7月 石丸伸二が安芸高田市長選のポスター代を未払いのまま最高裁で敗訴確定した
金銭問題
石丸伸二は2020年7月、広島県安芸高田市長選への立候補にあたり、印刷業者に選挙ポスターと法定ビラの製作を依頼した。代金総額約108万円のうち公費負担分35万円のみを支払い、残る約73万円を未払いのままにした。 業者側が提訴し、広島地裁・広島高裁とも石丸に全額支払いを命じる判決を出した。石丸側の上告に対し、最高裁は2024年7月5日付で上告を受理しない決定をし、支払い命令が確定した。
未解決