2025年12月16日
国光文乃(自民)が質問通告に関するデマを繰り返し発信し厳重注意を受けた
国光文乃外務副大臣は2025年12月上旬配信のネット番組「ReHacQ」で、小西洋之参院議員による大量の質問通告が原因で女性官僚が「たくさん辞めた」と発言した。事実無根だとして立憲民主党が抗議し、木原稔官房長官が12月16日に厳重注意を行い、国光氏は小西氏に直接謝罪・撤回した。国光氏は11月にも野党の質問通告をめぐる事実無根の情報をXに投稿して注意を受けており、同種の問題発言が繰り返された。
謝罪・撤回済み
2023年10月16日
ワンズクエストが匿名アカウント「Dappi」で小西洋之・杉尾秀哉への虚偽投稿を業務として行ったと認定され賠償が確定した
「日本が大好きです」と自己紹介し野党議員やマスコミへの批判を繰り返していた匿名アカウント「Dappi」は、2020年10月25日に森友学園問題を巡り「近財職員は杉尾秀哉や小西洋之が1時間吊るしあげた翌日に自殺」と投稿した。両議員の名誉毀損訴訟で東京地裁は2023年10月16日、投稿が都内のウェブ制作会社ワンズクエストで社長の指示のもと業務として行われたと認定して計220万円の賠償と投稿削除を命じ、判決は控訴されず確定した。同社は投稿者名を明かした給与明細の提出命令に従わず、投稿の目的や依頼主も明らかにしなかった。同社は主要な販売先に自民党を挙げ、自民党東京都連から2019〜21年に約536万円(一部は政党交付金)の支払いを受けていたほか、社長は自民党本部の元宿仁事務総長の親族と報じられた。
未解決