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丸川珠代 行動・発言 年表

収録件数: 13 件
排外主義
選挙工作
金銭問題
危機管理欠如
根拠不明発言
性的マイノリティ差別
議会軽視
女性差別
矛盾発言
利権・癒着
地位濫用
2026年1月27日 丸川珠代が衆院選第一声で外国人が生活のエリアまで入ってきていると発言し批判された
排外主義
衆院選東京7区の公示日、東京・渋谷での第一声で、丸川珠代氏は「この街では外国人の方が増えています。自分たちの生活のエリアまで入ってきていることに対する不安や戸惑い」と発言した。SNS上で「発想がアパルトヘイトそのもの」「まるでナチス・ドイツのユダヤ人ゲットーの思想」といった強い批判を招いた。
未解決
2024年10月23日 丸川珠代の選挙運動で午後8時以降のビラ配りが疑われ事務所が否定した
選挙工作
2024年衆院選の選挙運動中、東京・広尾で丸川珠代氏の選挙スタッフが午後8時(選挙運動の遮蔽時刻)以降もビラを配布しているとする動画がSNSに投稿され批判を招いた。丸川氏の事務所は「拡声器を使う活動は20時までだが、声を出すだけの活動・ビラ配りは問題ない」「撮影者の勘違い」と反論した。
未解決
2024年2月1日 丸川珠代が安倍派パーティー券収入822万円を政治資金収支報告書に不記載だった
金銭問題
丸川珠代参院議員は、安倍派のパーティー券収入2018年からの5年間で計822万円を政治資金収支報告書に不記載だったと公表した。中抜きの形で裏金を受け取っていたとして2024年3月に東京地検に刑事告発され、自民党から戒告処分を受けた。2025年8月に不記載分を党本部へ返金した。
釈明のみ
2021年8月10日 丸川珠代がIOCバッハ会長の銀座散策を本人判断と述べ批判を浴びた
危機管理欠如
緊急事態宣言下でコロナ感染者数が過去最多を更新する中、IOCのバッハ会長が銀座を観光したことについて、丸川珠代五輪担当相は2021年8月10日「不要不急であるかはご本人がしっかり判断すること」と述べた。国民に自粛を求める閣内方針と矛盾する無責任な発言として批判が殺到し、SNSでトレンド入りした。
未解決
2021年6月29日 丸川珠代が五輪ボランティアへのワクチン接種で医学的根拠のない一次的な免疫と発言した
根拠不明発言
丸川珠代五輪担当相は2021年6月29日の記者会見で、東京五輪ボランティアのワクチン接種が開幕までに2回目を終えられないことについて「1回目の接種で、まず一次的な免疫をつけていただく」と発言した。「一次的な免疫」は医学用語として存在せず、専門家から「医学的には全く理解不能」と完全に否定された。
未解決
2021年3月19日 丸川珠代がLGBT差別は私の所管ではないと発言した
性的マイノリティ差別
同性婚を認めないのは憲法に反するとした札幌地裁判決を受け、男女共同参画担当相だった丸川珠代氏は2021年3月19日の閣議後会見で「LGBTに対する差別は私の所管ではない。厚生労働省だと聞いている」と発言した。同日、加藤勝信官房長官は「各府省庁が責任を持って協力・連携して進めていくことが重要だ」と述べており、男女共同参画・東京五輪担当相を兼務する丸川氏の発言との食い違いが問題視された。
未解決
2021年3月3日 丸川珠代が夫婦別姓反対理由を問われ答弁拒否と失笑で応じた
議会軽視 女性差別
参議院予算委員会で、選択的夫婦別姓の意見書採択阻止を求める文書に署名していた丸川珠代男女共同参画担当相は、福島瑞穂・社民党党首から反対理由を問われ、10回近いやり取りの中で7回にわたり明確な答弁を拒否した。答弁の中で自身が旧姓(通称名)で選挙をしていることを指摘された際には人を馬鹿にしたような大笑いで応じ、不誠実な対応としてSNS上で批判が拡散した。
未解決
2021年1月30日 丸川珠代が選択的夫婦別姓の意見書採択阻止を求める文書に署名した
女性差別 矛盾発言
男女共同参画担当相だった丸川珠代氏は、高市早苗元男女共同参画担当相ら自民党議員有志とともに、選択的夫婦別姓制度の実現を求める意見書を採択しないよう地方議会に求める文書に名を連ねた。男女共同参画を推進する立場との矛盾を問われた丸川氏は「一議員としての考え」「役所に無用な忖度をしてほしくない」と釈明し、撤回はしなかった。
釈明のみ
2016年2月7日 丸川珠代が除染基準は科学的根拠もなく定められたと発言し撤回・謝罪した
根拠不明発言
丸川珠代環境相は2016年2月7日、長野県松本市での講演で、福島第一原発事故後の除染長期目標(年間被ばく線量1ミリシーベルト)について「科学的根拠もなく、その時の環境大臣が急に言った」と発言した。当初は発言を否定していたが、2月12日夕に出席者のメモ等を確認したうえで発言を撤回し、被災地の住民らに謝罪した。
謝罪・撤回済み
2015年7月13日 丸川珠代が辻元清美のピースボート乗船について事実に反する発言をし謝罪した
根拠不明発言
自民党のインターネット番組に出演した丸川珠代議員は、民主党の辻元清美議員が設立したNGO「ピースボート」について、辻元氏が乗船した船が海賊の出る海域で自衛隊に守ってもらったという趣旨の事実に反する発言をした。辻元氏の抗議を受け、自民党は文書で謝罪し、丸川氏本人も直接謝罪した。
謝罪のみ
2013年2月25日 丸川珠代が人材派遣会社広告に出演し日雇い派遣禁止見直しを主張し問責決議を受けた
利権・癒着 地位濫用
厚生労働大臣政務官だった丸川珠代氏は、人材派遣会社ヒューマントラストの新聞広告に政務官の肩書きで出演し、施行されたばかりの日雇い派遣原則禁止の見直しを主張した。国会答弁では当初「省の見解」としたが後に「個人的見解」へ後退させ、派遣業界団体からパーティー券購入を受けていたことも判明した。参院厚生労働委員会は2013年6月25日、丸川氏への問責決議を可決した。
釈明のみ
2010年5月21日 丸川珠代が参院本会議で鳩山由紀夫首相にルーピーとヤジを飛ばした
議会軽視
2010年5月21日の参議院本会議で、地球温暖化対策基本法案の答弁に立った鳩山由紀夫首相に対し、丸川珠代議員は「ルーピー!」と大きな声でヤジを飛ばした。「ルーピー」は米紙が鳩山首相を「現実離れした」と評した言葉で、与党議員からも反発が起きた。2021年には東京五輪を巡る丸川氏の対応について鳩山氏本人が皮肉を返し、因縁が再燃した。
未解決
2010年3月25日 丸川珠代が子ども手当法案の強行採決時に愚か者めがとヤジを飛ばした
議会軽視
参議院厚生労働委員会で民主党政権による子ども手当法案が強行採決された際、丸川珠代議員は「愚か者めが」などとヤジを飛ばした。当時は謝罪しなかったが、2023年の国会質疑でこのヤジが取り上げられ岸田文雄首相が非を認めたことを受け、丸川氏は「反省すべきは反省したい」と述べた。
釈明のみ