2024年11月
立花孝志が丸尾牧県議への虚偽発言で民事訴訟に敗訴し賠償命令を受けた
被害
2024年11月の兵庫県知事選挙に立候補した立花孝志は、西宮市内での街頭演説で告発文書について「実は丸尾とかが書いたんですって、うそを。あの告発文書をこの丸尾牧も書いとるんです」などと発言した。丸尾牧県議が1100万円の損害賠償を求めて提訴し、神戸地裁尼崎支部は2026年1月28日、演説内容を虚偽と認定して330万円の支払いを命じた。判決は「デマを用いてでも世論を誘導する意図があった」とし、「民主制の過程の根幹である選挙活動で虚偽の内容を流布し、有権者の判断をゆがめることを辞さない態度が認められ、誠に悪質と言わざるを得ない」と指摘した。