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南出賢一 行動・発言 年表

収録件数: 2 件
エセ科学
公費浪費
虚偽発言・印象操作
2023年12月 南出賢一(泉大津市長)が市のコロナ後遺症相談事業でホメオパシー医師を起用した
エセ科学 公費浪費
大阪府泉大津市は、南出賢一市長のもとで新型コロナ後遺症・ワクチン接種後の副反応に関するオンライン相談事業を実施しており、2023年度の事業予算は約1600万円にのぼる。 相談を担当する医師の一部が市の公式サイトで「ホメオパシー医療を取り入れ、カルマ、トラウマ、過去生、未来生に関わるすべての時間・空間を超えた医療」を行っていると説明しており、SNS上で批判を呼んだ。 日本学術会議は2010年にホメオパシーの治療効果を「科学的に明確に否定されている」とする会長談話を出しており、専門家は自治体事業として実施することで信頼性を誤認させる恐れや公金支出の説明責任を指摘している。
継続中
2021年7月 南出賢一(泉大津市長)が接種券に「ワクチンは感染予防効果を期待できるものではない」とする誤情報を同封した
エセ科学 虚偽発言・印象操作
大阪府泉大津市は2021年、新型コロナワクチンの接種券に南出賢一市長名で「ワクチンは感染予防効果を期待できるものではない」などとするメッセージを同封した。南出は市の公式YouTubeでも「遺伝子ワクチン」で「中長期の人体への影響はわかっていない」と述べ、欧米人基準の接種量を理由に20歳未満への接種に反対した。 医師らのプロジェクト「こびナビ」の専門家は、mRNAワクチン2回接種で90%の感染予防効果が確認されているとして主張を「誤り」とし、接種量や人種差に関する主張も「明らかに誤り」と指摘した。
未解決