2024年6月
岬麻紀が秘書にライバル候補のポスター剥がしを命じていた
日本維新の会・岬麻紀衆院議員(愛知5区)が、2024年6月前後に公設第一秘書に対してライバル候補のポスター剥がしを少なくとも4〜5回指示していた。本人は「邪魔ね」「剥がして」などと発言したとされ、週刊文春が指示を示すLINEのやり取りを入手した。器物損壊罪に該当する可能性が指摘されている。
未解決
2024年4月10日
岬麻紀が元公設秘書ら11人からパワハラで告発され告発した市議を党が除名した
日本維新の会・岬麻紀衆院議員(愛知5区)の元公設秘書・スタッフ計11人が、過重労働や解雇の一方的通告、私的な立て替え払いの強要などのパワハラ被害を訴える告発文を維新のハラスメント委員会に提出した。告発を代表して取りまとめた愛知維新の会の小村貴司・北名古屋市議は、党の規約上、被害者本人でなければ訴えられないため代理で告発したが、3か月経っても審理は開始されなかった。小村氏は業を煮やして離党したところ、愛知維新の会は「身を切る改革」の寄付未納を理由に小村氏を除名処分とし、パワハラ疑惑自体の調査結果は公表されないまま放置された。岬氏側は「パワハラのようなことはありません」とコメントした。
未解決
2022年5月16日
岬麻紀が2019年参院選の選挙公報に非常勤講師と虚偽記載し維新が厳重注意した
日本維新の会の岬麻紀衆院議員は、2019年参院選の選挙公報に亜細亜大・杏林大での「非常勤講師」経歴を記載していたが、両大学が「非常勤講師に当たらない」と否定した。岬氏は「常勤の対義語として記載した。詐称する意図はない」と釈明して謝罪し、2022年5月16日に維新の藤田文武幹事長から口頭で厳重注意を受けた。岬氏は自主的に議員報酬1か月分を寄付した。
謝罪のみ