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茂木敏充 行動・発言 年表

収録件数: 4 件
議会軽視
矛盾発言
外交問題
セクハラ
2026年10月27日 茂木敏充が高市早苗のG7欠席を「発言は1回きり」と外務省判断で正当化し、首相答弁との矛盾を問われ「ディスプレイの問題まで承知しておりません」と述べた
議会軽視 矛盾発言
10月27日の参院外交防衛委員会で、茂木敏充外相は高市早苗首相のG7首脳オンライン会議欠席について、会議は30分間で首相の発言は1回きりで終わるため外務審議官の出席で十分と外務省が判断し官邸に伝えたと答弁した。議長国から開催時刻の連絡が来た時刻は「外交上のやりとり」として答えず、首相に当初出席の意思があったかとの確認にも明確に答えなかった。 首相は16日に「必要があれば出ると申していた」としてディスプレーや回線業者の手配が間に合わなかったと答弁しており、外務省の判断ならディスプレーを準備する必要はなかったのではと矛盾を問われると、茂木外相は「官邸のディスプレイの問題まで、私は承知しておりません」と述べた。 同委員会で中西官房副長官は会議の件は外務省のことだとし、首相との会食に同席した自身は当夜の会議開催を「承知していなかった」と答弁した。立憲民主党の辻元清美議員は、連絡の時系列と欠席理由の統一見解の提出を求めた。
釈明のみ
2026年10月2日 高市早苗が麻生太郎ら自民党幹部と公邸で会食した後にG7首脳オンライン会議を欠席し外務審議官を代理出席させた
外交問題
2026年10月2日21時30分から約30分間開かれたG7首脳オンライン会議(ディーゼル価格高騰への対応、石油備蓄の協調放出などを協議)に、高市早苗首相は出席せず、ワシントンにいた遠藤和也外務審議官が代理出席した。首相は同日18時30分から19時45分まで公邸で麻生太郎副総裁ら自民党役員と会食しており(時事通信は出席者の話としてアルコールが供され首相も飲酒したと報じた)、会議の時間帯も公邸にいた。茂木敏充外相は首相に代理出席で十分と伝え、自身は宿舎にいた。 他のG7首脳は、父親の葬儀で外相が代理出席した英首相を除き全員が出席した。外務省によると2023〜2025年のG7首脳オンライン会議には岸田文雄・石破茂両首相が全て出席しており、安倍政権以降で首相本人が欠席したのは初めて。
釈明のみ
2026年3月17日 高市早苗が参院予算委でイランへの米国攻撃について挑発的な態度で答弁を避けた
2026年3月17日の参院予算委員会で、共産党の山添拓議員から「米国・イスラエルを批難しておらず、トランプ大統領に攻撃の中止も求めていないのはなぜか」と問われた高市首相は「トランプ大統領とはこれからお会いします。以上です」と述べ、挑発的に肩をすくめるポーズをとった。首脳会談で攻撃中止を求めるかどうかについても「答えは差し控えます」と回答を拒んだ。米国の攻撃を批難しない理由として「国際法上の評価ができないから」と説明した一方、イランへの懸念は表明している。
未解決
2021年11月19日 茂木敏充が使用済み歯ブラシを女性党職員に手渡し忠誠心を確認していたと報じられた
セクハラ
茂木敏充が自民党内の役職を務めていた際、昼食後の歯磨きを終えた「使用済み」歯ブラシをお付きの女性党職員にわざわざ手渡し、受け取るかどうかで忠誠心を確認していたと週刊新潮が報道した。 2021年11月に茂木が新幹事長に就任したのを機に表面化したもので、政治部デスクによる証言として報じられた。 茂木側からの否定や説明はなく、訴訟等の動きもなかった。
未解決