2013年12月1日
新原秀人が経営に関与する歯科医院で診療報酬の過大請求が発覚した
違法行為
金銭問題
日本維新の会の新原秀人衆院議員が、妻が経営し自身も実質的な管理者として治療に当たっていた神戸市垂水区の歯科医院「新原歯科矯正歯科クリニック」で、診療報酬の過大請求が発覚した。保険適用外の治療を適用内と偽ったり、安価な素材を使いながら高価な合金を使用したと装うなどの手口で、2011~2012年に少なくとも50万円を超える過大請求が確認され、近畿厚生局は新原氏の保険医登録取り消しも視野に調査した。新原氏は窓口で過大に支払った患者28人に謝罪・返金したと主張しているが、衆院厚生労働委員を務め続けていることに批判の声が上がった。