2024年11月
立花孝志が奥谷謙一県議を名誉毀損・脅迫・威力業務妨害で書類送検されたが不起訴となった
被害
2024年の兵庫県知事選期間中、立花孝志は百条委員会委員長として斎藤元彦知事を追及していた奥谷謙一県議に対し、SNSに虚偽情報を投稿して名誉を傷つけ、奥谷氏の自宅兼事務所前で行った街頭演説で「出てこい奥谷」「あまり脅しても奥谷さんが自死されても困るのでこれぐらいにしておきます」などと拡声器を使って発言した。奥谷氏は被害届と刑事告訴を提出し、兵庫県警は2025年6月4日に名誉毀損・脅迫・威力業務妨害容疑で立花氏を書類送検した。神戸地検は同年12月24日、嫌疑不十分を理由に不起訴処分とした。奥谷氏の申し立てを受けた神戸第2検察審査会は2026年6月24日付で、脅迫容疑の不起訴を「不当」、名誉毀損・威力業務妨害容疑の不起訴を「相当」と議決した。