2026年7月24日
小野田紀美が府中刑務所の外国人受刑者比率を根拠に外国人犯罪への厳格対応の必要性を主張した
2026年7月24日の記者会見で、小野田紀美・内閣府特命担当大臣は視察先の府中刑務所について「受刑者の約4人に1人が外国人」と述べ、「外国人犯罪への厳格な対応の必要性を再認識した」と発言した。府中刑務所は外国人受刑者を集中的に収容する施設であり、全国の刑事施設全体における外国人受刑者の割合は6.6%(2024年末時点)にとどまる。特殊な収容実態を持つ一施設の数字を根拠に外国人犯罪一般への厳格対応の必要性を主張したもので、報道機関からその前提データの位置づけに留意が必要と指摘された。
未解決
2026年6月19日
GSC構想をめぐる国会審議で小野田紀美担当大臣の答弁が二転三転し国会が17分以上ストップした
2026年6月19日の衆議院内閣委員会で、グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)構想をめぐる小野田紀美担当大臣の答弁が定まらず、速記が計4回停止した。最長の停止は907秒(約15分)にのぼり、合計17分以上審議がストップした。小野田大臣は長妻昭議員の質問に対し「事前通告済みの内容に答えられない」「答弁と全く違う」と指摘される場面が続き、最終的に当初の説明を修正して長妻氏の要求を受け入れた。
未解決
2026年4月19日
小野田紀美が「大臣辞められる日まで」とSNSに投稿し職務への熱意を欠くかのような発言をした
2026年4月19日、参院議員・小野田紀美は自身のXアカウントに、大臣就任後に投稿のたびに記事にされることに「辟易」していると投稿した。「目立たず水面下で仕事を進めたい」とした上で、「大臣辞められる日までほぼ更新しない」と宣言した。大臣職から早く解放されたいかのような表現が、職務への熱意を欠く発言として問題視された。
未解決