2026年5月24日
玉城デニーが文科省の辺野古学習の教育基本法違反認定を「踏み込みすぎ」と批判した
民主主義擁護
文部科学省が2026年5月22日、同志社国際高校の辺野古沖学習を教育基本法14条(政治的中立)違反と初認定したことについて、玉城デニー沖縄県知事は23日、「日米同盟の現状を踏まえ、米軍基地の状況を見ることは平和構築を考える貴重な経験になる」と学習の教育的意義を擁護した。24日には沖縄市内の集会で文科省の指導を「教育に対する不当介入」と述べ、「沖縄の平和教育が瀬戸際に立たされている」「沖縄の歴史がまるでゆがんだ教育であったかのような言論には絶対負けない」と述べ、政府による教育内容への介入に強く反発した。