2023年9月9日
上野蛍(維新)が富山県議選候補から選挙運動報酬として45万円を受け取り公職選挙法違反に抵触の可能性が指摘された
上野蛍元富山市議は、2023年4月の富山県議選で次点落選した日本維新の会公認候補・福島陽介の選挙対策本部長として現金45万円を要求・受け取った。公職選挙法は選挙運動員への報酬支払いを原則禁じており、違反に抵触する可能性が指摘された。富山維新の会の指摘を受け、上野氏は同年6月初旬ごろに全額を返却した。上野氏は会見で「公職選挙法には抵触しない」と述べた。2025年4月、富山地検は大学教授による告発状を受理した。
釈明のみ
2023年7月20日
上野蛍(維新)が2022年参院選で選挙事務所を2か所設置し公職選挙法違反の可能性が指摘された
上野蛍元富山市議は2022年参院選の際、選挙管理委員会届出の事務所以外に別の事務所を富山市内に設けており、公職選挙法が禁じる複数選挙事務所設置に抵触する可能性が指摘された。また関係者が報道後に賃貸契約書の用途を「選挙事務所」から「物品の保管管理」に書き換えていたことも判明した。
未解決