2024年2月12日
浦平美博が生徒への体罰有罪判決を美化する選挙チラシで炎上した
パワハラ
品格欠如
日本維新の会和歌山県総支部の幹事長を務める浦平美博県議は、県立高校の剣道部顧問だった2003年、部員の指示違反に立腹し竹刀・木製バット・木刀で生徒4人を数十回殴打、1人に全治3か月の重傷(臀部筋挫滅症候群)を負わせ、傷害罪で懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決を受けた。この経歴を持つ浦平氏が配布した選挙チラシには「愚直に歩んできた」「真っ直ぐすぎるが故に誤解もされた」と記載されており、反省のない自己美化だとしてSNSで大炎上した。浦平氏は2023年12月、党への解任請求を出した市議2人を「誹謗中傷」を理由に除名・離党勧告処分にする側にも回っている。