2025年3月3日
宇田桜子(流山市議)が議会で「接種者全員が亡くなったロットがある」と発言し拡散した
虚偽発言・印象操作
エセ科学
千葉県流山市議の宇田桜子は2025年3月3日の市議会の質問で、浜松市の開示データについて「75歳以上というところに区切りますと、ロット番号ET3674を1回打った方33人中33人が全員亡くなっております」などと発言し、その動画が「致死率100%のロットが存在」として390万回以上閲覧された。
日本ファクトチェックセンター(JFC)が浜松市のデータを入手したところ、ET3674の接種者5482人のうち死亡は269人で、1回のみ接種の33人は接種開始直後の高齢者だった。組み合わせ接種で「全員死亡」とした発言も事実でなく、JFCは「誤り」と判定した。