2022年6月17日
山田七穂(立憲・山梨県議)が県議会の委員会で性的マイノリティーについて「病気といったら悪いが…普通に戻していこうという取り組みがあまり見受けられない」と発言した
性的マイノリティ差別
立憲民主党の山田七穂山梨県議は2022年6月17日、多様な人への理解を深め共生する社会を目指すために設置された県議会の委員会で、「LGBTQについて、少数の方の主張を認めることは非常に大事だと思う」とした上で「病気といったら悪いが、県の施策では理解をしよう、理解の促進をしようという施策が多いが、これに対して普通に戻していくという取り組みがあまり見受けられないが元には戻らないのか」と発言した。
山田議員は委員会後の取材に「私のことばや表現について勉強不足ということがあれば撤回をさせていただきますし、改めて謝罪させていただこうかと思う」と述べた。