2023年12月
山本康博(参政・南国市議)が一般質問でワクチンの危険性やイベルメクチンの有効性を主張した
エセ科学
高知県南国市議の山本康博(参政)は2023年12月定例会の一般質問の多くの時間をコロナワクチンに割き、イベルメクチンについて「WHOは…検証した資料が歪曲された資料であったことを認め、イベルメクチンを承認しています」と述べた。
また松田学らの著書を引いて、ファイザーの内部資料に「1,223名も死亡していた事実、死亡率としては2.9%が明記されていました」と紹介し、超過死亡の増加をワクチンと結び付けて生後6か月からの接種券送付の中止を求めた。
市側は、接種は強制ではなく効果とリスクを理解した上で本人の意思で接種してもらっていると答弁した。