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安倍晋三が桜を見る会前夜祭問題で118回の虚偽答弁をした

謝罪のみ
議会軽視 金銭問題
2019年11月
安倍晋三首相は「桜を見る会」前夜祭の費用補填問題について、2019年11月〜2020年3月の衆参両院33回の国会審議で「事務所は関与していない」(70回)・「明細書はない」(20回)・「差額は補てんしていない」(28回)など事実と異なる答弁を計118回繰り返した。衆院調査局が立憲民主党の依頼を受けて調査し判明した。2020年12月25日、安倍氏は議院運営委員会でホテルとの契約主体が「個別参加者」でなく「安倍晋三後援会」だったと訂正し陳謝したが、約700万円の補填原資の詳細な説明は行わなかった。
出典
しんぶん赤旗  ·  2020-12-23
衆院調査局の調査で、安倍晋三前首相が桜を見る会前夜祭費用問題について事実と異なる答弁を118回繰り返していたことが判明。立憲民主党の依頼で実施。
東京新聞  ·  2020-12-25
安倍元首相が2020年12月25日の議院運営委員会で、前夜祭の契約主体が「個別参加者」ではなく「安倍晋三後援会」だったと訂正・陳謝。118回の虚偽答弁を事実上認めた。
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