週刊文春(2026年10月8日号)は、自民党副総裁の麻生太郎氏が半世紀近く親密な関係にある女性の会社に対し、政治資金約8000万円を支出していたと報じた。
同記事は、年約2000万円の会合費が料亭やラウンジ等に支出されていたことや、麻生グループからの献金と還流の構図についても報じている。
出典
高市政権と自民党を支配し、高笑いを続ける元宰相。だが、その政治人生には裏側がある。夜ともなれば政治資金で豪遊。さらには親密女性の会社に対して、異常な巨額を注ぎ続けていた。“令和の元老”の資質を改め…