衛藤晟一衆議院議員(比例九州ブロック、二階派〈志帥会〉)は、2022年に計80万円のパーティー券収入を政治資金収支報告書に不記載だったことが判明した。政治団体「新世紀政策研究会」の収支報告書では、パーティー収入を80万円減額し同額を派閥からの寄付として裏金計上する訂正が行われた。衛藤氏は、派閥と自身のパーティー券の販売時期が重なり双方の売り上げを同じ口座で管理していたため誤って記載したと説明し、2022年のみの1回限りの誤記載であり不記載ではないと述べた。訂正後、不記載額分を党本部に寄付する形で処理した。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
衛藤晟一衆議院議員(比例九州ブロック、二階派)の政治資金パーティー裏金問題について、情報公開クリアリングハウスが訂正後の政治資金収支報告書を確認した結果と本人の説明をまとめたページ。
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