細田健一衆院議員(旧新潟2区、安倍派=清和政策研究会)は、2018~2022年に派閥のパーティー券販売ノルマ超過分のキックバックとして計564万円を受け取っていたが、政治資金収支報告書に記載していなかった。2024年2月1日、本人が代表を務める自民党新潟県第2選挙区支部の収支報告書を訂正し、清和政策研究会からの寄付として2020年に340万円、2021年に134万円、計474万円を新たに記載した。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
自民党安倍派の政治資金パーティー裏金問題で、細田健一衆院議員(旧新潟2区)が2020~2022年分の政治資金収支報告書を訂正し、派閥からの還流額474万円分を記載したことを伝える記事。
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