2018年3月末、兵庫県東播磨県民局は、加古川市・明石市・高砂市・稲美町・播磨町からなる東播磨地域を、神戸・姫路に挟まれ地味な存在として自虐的に描く観光PR動画を公開した。
4月20日頃、明石市の泉房穂市長は「明石はそんなにマイナーではない」と県民局に強く抗議し、動画の配信は停止に追い込まれた。加古川市の岡田康裕市長は「『明石を他の市町と一緒にするな』と言っているように受け取れる」と不快感を示し、明石市の対応を批判する声が相次いだ。
県民局は5月2日、動画を元の内容のまま再配信した。
出典
兵庫県東播磨県民局が制作した自虐的な観光PR動画「東播磨ちゃん」が、明石市の泉房穂市長の抗議で配信停止となった後、5月2日に元の内容のまま再配信されるまでの経緯。
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