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泉房穂 行動・発言 年表

収録件数: 10 件
公約不履行
根拠不明発言
パワハラ
議会軽視
品格欠如
脱法行為
地位濫用
2025年3月24日 泉房穂-政界引退表明を撤回し参院選出馬
公約不履行
泉房穂氏は2022年、明石市議への暴言問題の責任を取り、市長退任と政治家引退を表明していた。 2025年3月24日、泉氏は一転して夏の参議院選挙・兵庫選挙区に無所属で立候補することを正式表明し、引退表明を撤回した。会見で「申し訳ない。でも自分がやらないと、誰もやらない」と陳謝しつつ、現在の政治が「国民のほうを向いておらず、国民を助けていない」ことを立候補理由に挙げた。
謝罪のみ
2024年10月30日 泉房穂-斎藤知事への批判発言と当選後のテレビ謝罪
2024年10月30日、コメンテーターとして活動していた泉房穂氏はX(旧Twitter)に「兵庫県民として、今の兵庫県の状況が恥ずかしい」との声が大半だとし、斎藤元彦・前知事(当時候補)への支持はSNS上で作られたものに過ぎないと投稿した。 これに対しネット上では、斎藤氏の周辺に多くの支持者が集まっている映像や写真が示された。 2024年11月17日、兵庫県知事選で斎藤氏の当選確実が報じられると、泉氏はフジテレビ「Mr.サンデー」の生中継で「一面的な見方でかなり厳しいトーンでこの間対応してきたことに尽きまして、今回民意を見て私も反省するところが多く、お詫び申し上げたい」と述べた。
謝罪のみ
2023年9月11日 泉房穂-斎藤知事の謝罪電話を虚偽投稿し盗聴器調査騒動に
根拠不明発言
兵庫県立明石公園内の旧明石市立図書館の活用問題を巡り、2023年9月11日、泉房穂前明石市長はX(旧Twitter)に「斎藤知事から明石市に本日、お詫びの電話があったとのこと」「悪いのは、明石ではありません」と投稿した。 斎藤元彦知事は即座に文書で抗議し、「お詫びやお礼をした事実はございません。誤った内容でSNSを通じて数十万人の方に拡散した」と否定した。情報の出どころをめぐり、明石市庁舎に盗聴器が仕掛けられているのではないかという疑惑が生じ、9月15日の委員会で市庁舎の盗聴器調査を実施する事態にまで発展した。 泉前市長は後に「電話内容を取材した複数のマスコミ関係者から聞いた」「直接話を聞いたわけちゃうから、不確かな情報だったっていうのは反省しています」と述べた。
謝罪のみ
2022年10月8日 泉房穂-問責決議提出予定の市議に恫喝し引退表明
パワハラ 議会軽視 品格欠如
2022年10月8日、明石市内の小学校式典の場で、泉房穂市長は自身への問責決議案に関連し、提出予定の会派に所属する市議・議長に対し「賛成したら許さんからな」「次の選挙で落としてやる」などと暴言を吐いた。問責決議は、金券配布事業や条例案をめぐる市長の言動が「相反する考えを排除している」と批判するものだった。 10月12日の明石市議会本会議で問責決議案が可決され、泉市長は「暴言を吐いたことは事実です。そういった観点から今回の暴言の責任をとりたい」と述べ、来年4月末での退任と政治家引退の意向を表明した。
謝罪のみ
2022年9月28日 泉房穂-副市長2人が暴言証言し異例の退任
パワハラ
2022年9月28日放送の毎日放送「よんチャンTV」の特集で、2022年3月に辞任した宮脇俊夫・前副市長ら証言者が、泉房穂市長による職員へのパワハラ的言動を証言した。 JR大久保駅南口の土地売買交渉の過程で、泉市長が担当職員に対し「お前ら不動産会社から金もうてんのか」と侮辱したことや、「人は金と地位と恐怖でしか動かない、特に職員は恐怖で…」と発言していたことが明かされた。辞職した副市長2人は、職員への態度を改めるよう直談判したが軽くあしらわれ、考え方の根本的な違いに耐えられず辞任したと証言している。 泉市長は本件について、副市長らからの不満は聞いていない、ハラスメント行為はしていないとして否定した。
未解決
2022年2月12日 泉房穂-川崎重工業の課税データを無断でSNS投稿
脱法行為 地位濫用
2022年2月12日、泉房穂・明石市長は2014〜21年の川崎重工業への法人市民税課税額を示す書面画像を、同社の許可を得ずにツイッターに投稿した。法人税割が「0」の欄に色を付け、「ゼロってなんだかなぁ」とコメントを添えていた。書面は市職員に作成させたもので、投稿は約10日後に削除された。 3月の市議会で守秘義務違反が指摘されると、泉市長は「大きな企業でも税収が少ないという公共性のあるテーマ」として「法律違反はない」と主張しつつ、「以後気をつけたい」と述べるにとどまった。 その後、市議会百条委員会は地方税法22条(秘密漏えい)違反の疑いが強いと全会一致で議決し、市議33人が神戸地検に告発状を提出したが、2023年5月11日に嫌疑不十分で不起訴処分となった。
釈明のみ
2021年10月17日 泉房穂-海づくり大会で業者に恫喝疑惑
パワハラ 品格欠如
2021年10月17日、明石市で開催された「全国豊かな海づくり大会兵庫大会」のプレイベントで、泉房穂市長は式典終了後、運営業者に対して「知事に言って業者を替えてやる」と発言し、司会を務めた民放アナウンサーには「明石市のPRコメントが少なすぎる」と高圧的に話したとされる。 兵庫県はこの発言をどう喝的なものと判断し、市に公式に抗議した。 泉市長は「業者には映像の改善点などを意見しただけ。アナウンサーには進行が『間延びした』ため『臨機応変に』と話したに過ぎない」と説明し、問題発言があったことを否定した。
釈明のみ
2020年1月13日 泉房穂-新年会で市議に議員辞めてまえと暴言
パワハラ 品格欠如
2020年1月13日昼、明石市内の小学校区で開催された新年会の席上、泉房穂市長は「明石市民まつり」の再開を巡って自民党系会派の市議と口論になり、「もう議員辞めてまえ」と2回暴言を浴びせた。市長は飲酒していた。 1月15日、泉市長は謝罪会見を開き、発言を「暴言」と認めて「不適切な発言で市民に申し訳ない」と謝罪した。前日夜には対象の市議に直接謝罪していたという。
謝罪のみ
2018年4月20日 泉房穂-東播磨ちゃんPR動画に抗議し配信停止させる
品格欠如
2018年3月末、兵庫県東播磨県民局は、加古川市・明石市・高砂市・稲美町・播磨町からなる東播磨地域を、神戸・姫路に挟まれ地味な存在として自虐的に描く観光PR動画を公開した。 4月20日頃、明石市の泉房穂市長は「明石はそんなにマイナーではない」と県民局に強く抗議し、動画の配信は停止に追い込まれた。加古川市の岡田康裕市長は「『明石を他の市町と一緒にするな』と言っているように受け取れる」と不快感を示し、明石市の対応を批判する声が相次いだ。 県民局は5月2日、動画を元の内容のまま再配信した。
未解決
2017年6月14日 泉房穂-職員に燃やせと暴言
パワハラ 品格欠如
2017年6月14日、兵庫県明石市の泉房穂市長は、国道拡幅工事に伴う用地買収交渉の遅れに苛立ち、担当職員に対し「7年間、何しとってん。ふざけんな!」「今日、火つけてこい。今日、火つけて捕まってこい」「燃やしてしまえ」などと暴言を浴びせた。 このやり取りの録音が2019年1月29日に報道機関に流出し発覚した。泉市長は同日会見し「パワハラという以上に酷い発言だった」と認めて謝罪したが、当初は辞職を否定した。 その後2019年2月2日に辞職し、3月の出直し市長選に再出馬して当選した。
謝罪のみ