小泉進次郎防衛相は2026年7月22日、ブリュッセルで核兵器に関する議論の必要性について「あらゆるタブーなく議論をしなければ、もはやどの国も一カ国で安全保障を確立することはできない。これは当然のことだと思う」と述べた。唯一の戦争被爆国の閣僚によるこの発言に対し、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の田中聡司代表理事は「許すことができない発言だ」と批判した。
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【ブリュッセル共同】小泉進次郎防衛相は22日、核兵器に関する議論の必要性について「あらゆるタブーなく議論をしなければ、もはやどの国も一カ国で安全保障を確立することはできない。これは当然のことだと思う ...
小泉進次郎防衛相が核兵器に関する議論の必要性に言及したことを巡り、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の田中聡司代表理事(82)は「許すことができない発言だ」と批判した。22日、核兵器禁止条約参加を… 続き […]
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