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小泉進次郎 行動・発言 年表

収録件数: 6 件
議会軽視
セカンドレイプ
軍拡推進
根拠不明発言
違法行為
環境破壊加担
虚偽発言
品格
2026年5月26日 小泉進次郎が米兵性的暴行事件についてコメントを控える
議会軽視 セカンドレイプ
2026年4月、沖縄県内で在沖米陸軍兵が知人女性に性的暴行をしたとして書類送致された事件について、小泉進次郎防衛相は5月26日の閣議後会見で「捜査中の事案でコメントを差し控えなければならない」と述べるにとどまった。「あってはならないものだ」との認識は示したが、米側への綱紀粛正の申し入れを継続するという従来の対応を繰り返すにとどまった。
未解決
2026年4月24日 高市政権が自衛隊幹部の階級呼称を「大将・中将・大佐」等に変更する方針を固めた
軍拡推進 根拠不明発言
高市政権は、1954年の自衛隊発足以来初めて幹部の階級呼称を変更する方針を固めた。将官を現行の2段階から「大将・中将・少将」の3段階に、佐官を「大佐・中佐・少佐」に変更するとされる。政府は「諸外国の軍隊に準じた呼称にする」と説明したが、ファクトチェックにより主要同盟国(米英仏露)の将官は4段階以上であり「諸外国に準じた」とは言えないことが指摘された。また変更後の階級体系は旧日本陸軍の階級制度と同一であることも明らかになった。
継続中
2026年4月21日 小泉進次郎が国会で「共産党さんはミサイル大好き」と答弁した
議会軽視 軍拡推進
2026年4月21日の衆院安全保障委員会で、防衛大臣の小泉進次郎が共産党議員から敵基地攻撃能力について質問を受けた際「共産党さんはミサイルが大好きですね」と答弁した。 隣に座る茂木外相が笑みを浮かべる場面も捉えられ、山添拓参院議員が「議会の場で野党を揶揄する答弁は許されない」と猛批判した。 その場で謝罪・撤回はなく、委員会室では場が凍りつく一幕となった。
未解決
2026年4月12日 自民党党大会に自衛隊ソプラノ歌手を参加させる
違法行為
2026年4月12日の自民党大会で、陸上自衛隊中央音楽隊所属の鶫真衣3等陸曹が制服姿で国歌を斉唱した。防衛相の小泉進次郎がその後ツーショット写真をSNSに投稿したが批判を受けて削除した。 自衛隊法は隊員の政治活動を禁止しており、野党から「自衛隊の政治利用」「法令違反の疑い」と批判が噴出した。 高市首相は「私人として民間人の依頼を受けた」と違法性を否定したが、自衛隊を党の演出に動員したとの批判は続いた。
釈明のみ
2025年6月27日 小泉進次郎農林水産大臣がウナギは絶滅危惧ではないと虚偽発言
環境破壊加担 虚偽発言
農林水産大臣の小泉進次郎が2025年6月27日の閣議後会見で、EUのニホンウナギ輸出規制強化の動きを「遺憾」と述べつつ「絶滅の恐れはない」と強調した。 ニホンウナギはIUCNレッドリストで絶滅危惧種(Endangered)、環境省のレッドリストでも絶滅危惧IB類に指定されており、事実に反する発言として批判を受けた。 EUによる規制強化は科学的評価に基づくものであり、農相発言は国際的な保全議論と正面から食い違うものだった。
未解決
2021年4月26日 小泉進次郎の「おおぼろげながら浮かんできたんです、46という数字が」発言
品格
環境大臣の小泉進次郎が、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比46%削減するとした政府目標の根拠を記者から問われ、「おおぼろげながら浮かんできたんです、46という数字が」と発言した。 この発言は、削減目標が科学的根拠や詳細な試算ではなく、感覚的に設定されたものであるかのような印象を与えた。 「おおぼろげ」という表現がそのまま流行語のように広まり、政策決定プロセスへの疑問が指摘された。
釈明のみ