自民党滋賀県連事務局長・小島雄一郎が2015年から2021年にかけて、県議団の政務活動費口座や県連口座から計約5140万円を不正に引き出し私的に流用(ギャンブル・生活費)していたことが、強制性交等罪での逮捕後の調査で判明した。小島は同年9月に懲戒解雇され、県連会長の武村展英は「会長、幹事長の管理責任は大きい」と陳謝し、2022年2月15日の県連大会で県連会長を辞任した。
出典
大津検察審査会が、自民党滋賀県連元事務局長の業務上横領不起訴を「不起訴不当」と議決し再捜査へ。元事務局長は2016〜2021年に約5140万円を着服した疑い。
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