2010年5月21日の参議院本会議で、地球温暖化対策基本法案の答弁に立った鳩山由紀夫首相に対し、丸川珠代議員は「ルーピー!」と大きな声でヤジを飛ばした。「ルーピー」は米紙が鳩山首相を「現実離れした」と評した言葉で、与党議員からも反発が起きた。2021年には東京五輪を巡る丸川氏の対応について鳩山氏本人が皮肉を返し、因縁が再燃した。
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就任前から「宇宙人」というあだ名が定着していた鳩山由紀夫首相だが、就任後に明らかになった「ブレ」や「ウソ」をめぐり、様々な別名が「発明」されている。麻生太郎前首相も、「できもしない約束をすることを『ハトる』という」と皮肉るなど、首相の特徴を捉えた言葉も生まれている。最近メディアに登場した首相にまつわる「新語」の中で、特徴的なものを、いくつか集めてみた。15分間しか、政策の立ち位置固定できない?鳩山
鳩山由紀夫元首相が28日、ツイッターに新規投稿。東京五輪・パラリンピックに向け、大会組織委員会が日本看護協会に500人の看護師の確保を依頼したことを受け、丸川珠代五輪相に対して、2010年の国会で「ルーピー(愚か者)」とヤジを飛ばされた因縁...