参政党の松田学(2022年7月〜2023年8月に党代表)は、新型コロナワクチンについて「ワクチンは殺人兵器」と発言した。発言の正確な日時・場所は出典から特定できないが、2023年9月4日公開の対談で神谷宗幣が「ちょっと口が滑ってますよね、僕は言いすぎだと思います」と言及している。
参政党は松田を処分せず、2025年7月の参院選で公認し、松田は当選した。
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7月20日に投開票された参議院議員選挙では、参政党が14議席を獲得した。『SNS選挙という罠』(平凡社新書)を書いた文筆家の物江潤さんは「参政党議員、支持者たちを孤立、先鋭化させてはいけない。党の成熟化を促すため批判的提案を試みていくことが、社会にとってよりよい選択だと考える」という――。
米厚生省がmRNAワクチン開発終了の方針を発表したとの報道。参政党の神谷宗幣代表が7日にXで「世界が正常化」などと主張した。これに対し、医師でもある立憲民主党の米山隆一議員は厳しく批判している