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百谷孝浩が居住実態のない住所で羽曳野市議選に出馬し当選したとして市議会から辞職勧告を受けた

未解決
違法行為 選挙工作
2017年12月12日
百谷孝浩は2017年9月の羽曳野市議会議員選挙に立候補するため、被選挙権の住所要件(3箇月以上)を最低限満たす日のわずか4日前の同年5月29日に住民票を羽曳野市島泉の賃貸マンションに移した。妻子は藤井寺市の本人所有マンションで生活を続け、賃貸マンションのガス使用量は5月31日〜10月5日まで1カウントも上がらなかった。市議会は居住実態なしと認定し、2017年12月12日に辞職勧告決議を全会一致で可決した。
出典
羽曳野市議会  ·  2017-12-12
羽曳野市議会が百谷孝浩議員に対して全会一致で可決した辞職勧告決議。居住実態なし(ガス使用量がゼロ)として被選挙権を有していないと判断した。
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