根本幸典衆院議員(愛知15区、安倍派=清和政策研究会)は、2018~2022年に派閥のパーティー券販売ノルマ超過分のキックバックとして計420万円を受け取っていたが、政治資金収支報告書に記載していなかった。本人が代表を務める自民党愛知県第15選挙区支部は、2020~2022年分の収支報告書を訂正した。根本氏は政治倫理審査会で「派閥の事務局からの指示で不記載にした」と弁明し、使途はすべて政治活動費として記載できる性質のもので不正な支出はないと説明した。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
自民党安倍派の政治資金パーティー裏金問題で、根本幸典衆院議員(愛知15区)の不記載額・訂正された政治資金収支報告書の内容をまとめた情報公開クリアリングハウスの個別ページ。
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