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Neuralinkの動物実験でサルが死亡し動物福祉法違反で連邦当局の調査を受ける

未解決
違法行為 パワハラ
2022年12月7日
イーロン・マスクが率いる脳インプラント企業Neuralinkは、2018年以降の動物実験で羊・豚・サルなど約1,500頭を死亡させた。動物権利団体「責任ある医療のための医師委員会」は、実験用サルが単独でケージに入れられ頭蓋骨に鉄の支柱をねじ込まれるなど苦しめられたと告発し、米農務省(USDA)は2022年、動物福祉法違反の疑いで連邦検察官の要請を受け調査を開始した。 Neuralinkは2022年2月、カリフォルニア大学デービス校の霊長類センターでのサルの死亡を公式に認めたが、動物虐待の疑いは否定した。複数の元スタッフは、マスクが結果を急がせたため動物の死亡数が著しく増えたと証言し、内部資料にはマスクが社員に「頭に爆弾がくくりつけられた」と想像するよう促したとの記載がある。
出典
Forbes JAPAN  ·  2022-12-07
イーロン・マスク率いる脳デバイス企業Neuralinkが動物福祉法違反の疑いで連邦政府(USDA)の調査を受けていることを報じた記事。
CNN.co.jp  ·  2022-02-18
Neuralinkがカリフォルニア大学デービス校の霊長類センターでの実験におけるサルの死亡を公式に認めつつ、動物虐待の疑いは否定したことを報じた記事。
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