二階俊博衆院議員(和歌山3区)は、自身が会長を務める二階派(志帥会)のパーティー券収入キックバックのうち2018~2022年の計3526万円を関連政治団体「新政経研究会」の収支報告書に不記載だった。訂正後の報告書では、支出側に各年「調査研究費」名目の書籍代として裏金相当額が計上されていた。二階氏は自民党幹事長を歴任した重要人物で、派閥の政治資金問題の責任を取る形で2024年3月25日に次期衆院選への不出馬・政界引退を表明した。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
情報公開クリアリングハウスによる、二階俊博衆院議員(和歌山3区・二階派会長)の政治資金パーティー裏金問題に関する個別ページ。2018~2022年の不記載総額3526万円、政治団体「新政経研究会」の収支報告書訂正内容(書籍代名目の支出計上等)を記載。
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