西田昌司参院議員(京都府選挙区、安倍派=清和政策研究会)は、2018~2022年に派閥のパーティー券販売ノルマ超過分のキックバックとして計411万円を受け取っていたが、政治資金収支報告書に記載していなかった。参院選の年に開いたパーティーでは、改選を迎える参院議員のノルマを免除し全額還流する運用もあった。西田氏は参院政治倫理審査会で「翌年以降の派閥パーティー券購入費に充てた」「秘書の独自判断だったが監督不行き届きだったことを痛感し、道義的責任を強く感じている」と釈明した。
出典
安倍派など自民党各派閥のパーティー券収入裏金問題で、各国会議員の不記載金額を一覧化したページ。2024年1月26日公開、2024年10月8日更新。
派閥政治団体のパーティー券収入裏金について、各国会議員の政治団体への「寄付」として訂正する手法で合法的な資金に付け替えられた経緯を、訂正後の収支報告書の収集・確認結果として公開したページ。
自民党安倍派の政治資金パーティー裏金問題で、西田昌司参院議員(京都府選挙区)が2018~2022年に派閥から計411万円の還流を受けたが政治資金収支報告書に記載していなかったことを伝える記事。
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