2024年3月27日、片山安孝副知事(当時)は前西播磨県民局長への解任通告の場で「何が真実か調べてください」と訴えた本人に対し「指示に従ってやってください」と応じ、真相究明の要求を拒否した。同氏は停職3カ月の懲戒処分を受け、百条委員会への証人出頭を控えた7月7日、親族の家で死亡しているのが見つかった。自殺とみられる。斎藤元彦知事は「大変心からショックを受けています」と述べ、当初の「うそ八百」発言について「表現は行き過ぎた点があった」と一部反省を示した。
出典
斎藤元彦知事のパワハラ疑惑を告発した前西播磨県民局長が2024年7月7日に死亡しているのが見つかったことを報じる記事。
前西播磨県民局長が2024年3月の解任通告時に真相究明を嘆願していたが、片山安孝副知事が拒否していたことを音声データとメモから報じる記事。
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