阪神タイガース・オリックス・バファローズの優勝を受け、吉村洋文知事は斎藤元彦兵庫県知事らと記者会見を開き「兵庫・大阪連携パレード〜2025年大阪関西万博500日前!〜」の名称でパレード開催を発表した。会見場には球団旗がなく万博の横断幕とキャラクターのみが並び「政治利用」と非難が殺到、記者会見でも両球団のロゴがほとんど映らなかった。パレード費用のクラウドファンディングは目標5億円に対し1億円強しか集まらなかった。さらに大阪府・市は約3000人の職員を無給の「ボランティア」として動員する計画を進め、兵庫県・神戸市が公務(出勤)扱いとしたのとは対照的な対応が批判され、大阪府は教職員に3000円以上の寄付協力も呼びかけていた。批判を受けた横山英幸市長は「開催しないこともあり得る」と述べた。
出典
2023年秋。阪神タイガースが18年ぶり4度目、オリックス・バファローズが3年連続15度目のリーグ優勝を決めた。ファンたちが歓喜の声を上げる中、吉村洋文大阪府知事が優勝にかこつけた「政治利用」の動きを見せ、非難を浴びている。
2023年9月22日 吉村氏と斎藤氏は、阪神・オリックス優勝パレードの記者会見を行った。 しかし、阪神・オリックスの文字は、スクリーンの端に映るのみ(画像左の赤い矢印)。 みゃくみゃくまで参加して、万博アピール一色となってしまった。
阪神・オリックス優勝パレードを純粋に楽しみたいはずが… [2025年大阪関西万博500日前!などと、吉村知事らが阪神・オリと無関係の万博の宣伝に使い、非難続出](https://ishinpedia.com/archives/1835)したが、その後、大阪府市の職員にただ働きと寄付を強要しているので
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