2026年4月6日の社民党党首選決選投票で福島瑞穂氏が再選された際の会見で、対立候補の大椿ゆうこ氏とラサール石井氏に発言機会が与えられなかった。
記者から2氏にも質問が出たが、司会役の党関係者が「党首への質問に限る」と制止し、福島氏も「新党首就任の会見だ。私が答える」と2氏の応答を認めなかった。大椿氏は「候補者を平等に扱うべき」と苦言を呈して途中退席した。
福島氏は4月8日の記者会見で「配慮が足りなかった点があり、おわびしたい」と謝罪した一方、会見を仕切っていたのは党首選実施本部だったと釈明した。
出典
社民党の福島瑞穂党首は8日の記者会見で、党首選決選投票開票後の記者会見で対立候補の発言を認めなかったことについて「配慮が足りなかった点があり、おわびしたい」と謝罪した。会見を仕切っていたのは党首選実施本部だったとしつつ、「発言させたらどうかとその場で相談すべきだった」と釈明した。
社民党党首選の決選投票が4月6日にあり、福島瑞穂党首(参院議員)が再選しました。3月23日開票の党首選で、福島氏と大椿裕子前参院議員、...