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吉村洋文が武富士の盗聴犯罪を隠蔽するスラップ訴訟に関与した

未解決
吉村洋文 違法行為 批判者報復 地位濫用 情報隠蔽
2003年7月
吉村洋文は弁護士時代、消費者金融「武富士」の代理人として、同社の盗聴行為を報じたジャーナリスト山岡俊介氏らに対し2003年7〜8月に提起された総額1億円などの高額名誉毀損訴訟に名を連ねた。 2003年12月に武井保雄会長が盗聴指示で逮捕されると、武富士は請求を放棄し、山岡氏らの反訴を認諾して、提訴が「言論弾圧」を目的とした「違法なもの」だったとする謝罪広告を掲載した。和解調書にも代理人として吉村氏の名が記されていた。 2019年2月、日本外国特派員協会の会見でこの点を問われた吉村氏は「依頼者の利益を守るための主張をする」「何の問題もない」と答えた。

出典

リテラ  ·  2020-06-06
コロナの感染拡大で完全に馬脚を露わした安倍首相に代わって、このところ国民的人気を集めている大阪府の吉村洋文知事。テレビやネットは吉村知事を賞賛する声で埋め尽くされているが、しかし、本サイトが再三指摘し...
寺澤有  ·  2020-05-29
吉村洋文大阪府知事が武富士の代理人弁護士としてスラップ訴訟に手を染めていたことがクローズアップされています。  では、そのスラップ訴訟の詳細は、どのようなものだったのでしょうか。  私が『週刊プレイボーイ』(集英社)2004年3月2日号にまとめた記事があります。  それを以下に再公表しますので(最小限の加除訂正あり)、吉村知事を擁護する人も批判する人も、正確な事実関係を知ったうえで議論してください。 ※スラップ(SLAPP=Strategic Lawsuit Against Public Participation)訴訟とは、勝訴が目的ではなく、相手の言論を封じ込めるのが目的

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