自民党の白須賀貴樹衆院議員が、新型コロナの緊急事態宣言下の2021年2月10日、女性と赤坂のフランス料理店で午後8時20分ごろまで食事をした後、麻布十番の会員制高級ラウンジに午後8時半すぎから午後10時まで滞在していたと文春オンラインが報じた。
白須賀氏は2月17日に離党し、「国民の気持ちを踏みにじる形で、夜に飲食を伴う店へ出入りしたことを心からおわびする」と陳謝した。次期衆院選への不出馬を表明したが、議員辞職は否定した。同月1日には松本純ら3議員が同様の行為で離党していた。
出典
自民党の白須賀貴樹議員(45)が緊急事態宣言中の10日夜に、女性と東京都内の高級ラウンジを訪れていたことが17日、分かった。文春オンラインが報じて発覚。白須賀氏は責任を取り、離党した。次期衆院選には出馬しない意向を表明したが、議員辞職は否定...