杉並区議会は2026年1月の臨時議会で、マイナ保険証への移行に伴う混乱への対応として健康保険証の存続・復活を国に求め、資格証明書の一斉交付等を要請する陳情を「住民の医療アクセスを損なうおそれがある」として賛成多数で可決した。杉並区議会自由民主党議員団は所属議員8人中7人が反対し、1人(吉田あい)は欠席した。
出典
杉並区議会の公開議決記録(2023〜2026年)をもとに作成 区議会の議決は、各会派がどんな区政を望んでいるかを示す最も客観的な記録です。 今回は杉並区議会の議決資料をもとに、自民党(杉並区議会自民党議員団)が各議案にどう投票してきたかを整理しました。福祉・医療・ジェンダー・平和・経済にわたる幅広いテーマを網羅しています。 🏠 生活・福祉 ① エアコン購入費助成(低所得・生活保護世帯向け)→ 反対 気候危機による酷暑から区民の命を守るため、住民税非課税世帯・生活保護世帯を対象に上限10万円のエアコン購入費を助成する補正予算(令和 8年度杉並区一般会計補正予算)。賛成多数で
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